サウナで汗をかいてワキガ臭を軽減

ワキガ臭を改善するための方法の1つとして、サウナが注目されているのをご存知でしょうか?サウナに入ると大量の汗をかくので「周囲の人にワキガ臭がバレてしまうのでは…」と心配に思う方も少なくないでしょう。でも実はサウナに入ることが逆にワキガ対策をすることになるのです。

なぜサウナにワキガ対策効果を期待できるのか?

サウナに入る男性

ワキガ臭はアポクリン汗腺から分泌される汗が原因と言われています。

 

この汗腺から分泌される汗には、アンモニアや脂質、タンパク質などが含まれており、これらの物質が皮膚の表面に生息している細菌たちによって分解されることで、独特なニオイを発生させるというわけです。

 

つまり、アポクリン汗腺から汗が分泌されたとしても皮膚表面に生息する細菌によって分解されなければ、嫌なニオイを発生させてしまうことはないのです。

 

そこでおすすめなのがサウナです。できれば室内の温度が高い所を選ぶようにしましょう。サウナは非常に高温であるため、皮膚表面に生息している細菌たちにとって、非常に過酷な場所となります。そのため細菌の数が減少し、アポクリン汗腺から分泌された汗に混ざっている物質も分解されにくくなるのです。

 

また、サウナに入ることによって大量の汗をかくため、体の中に溜まっているニオイの元を排出していくことができます。その結果、特殊な汗もかきにくくなり、ワキガ対策につながるのです

 

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サウナによるワキガ対策を行うためのポイント

サウナでワキガ対策をするには、どのようなポイントに気をつけてサウナに入ればいいのでしょうか。ここではサウナに入る時のポイントをご紹介します。

 

  • ペースは1週間あたり1回〜2回ほど
  • サウナに入ってるときになるべく腕を上げて脇の下をさらすようにする
  • 自分のペースで無理なく入る
  • サウナから出たらデオドラントクリームなどを脇の下に塗っておく

 

サウナでワキガ対策ができるとなると、思わず毎日のように通いたくなってしまうかもしれませんが、それはあまりおすすめできません。サウナに入る回数が多すぎると、汗をかきすぎてしまうため、体内のミネラルなどが汗と一緒にどんどん流されてしまい危険です。多くても週に2回程度がいいでしょう。

 

また、サウナの高い温度で脇の下の皮膚表面に生息している細菌を減らす必要があるため、できるだけサウナに入ったら脇の下をさらすようにしましょう。恥ずかしい場合は、ストレッチをしてるフリをして脇の下を晒すだけでもOKです。

 

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