急にワキガになることもある。後天性ワキガの原因と改善法

ワキガの原因は体質であり病気ではありません。そして、人間からのニオイというのは何かしら外に向けてサインを出しているときでもあります。昨日までなんともなかったのに、朝起きたら突然ワキガになっていた!なんていうこともしばしばあるんだそうです。

 

なぜ突然体質が変化し、ワキガになってしまうのでしょう?

後天性のワキガについて

食事について考える女性

ワキガの臭いは、人間が持っている汗腺と呼ばれる器官のひとつであるアポクリン汗腺から分泌されています。そしてアポクリン汗腺の数というのは生まれたときに決まり、ワキガは遺伝するものであることが知られています。

 

つまり本来であればワキガは持って生まれてくるものなのですが、なぜか後天性でワキガになってしまうこともあるのです。

原因は「食生活の乱れ」と「ストレス」

ワキガは生活環境によってニオイが変わると言われていて、特に肉ばかり食べている人は十分に注意が必要です。肉に含まれているタンパク質や脂質はアポクリン汗腺を刺激して分泌液を濃くしてしまい、ニオイが強くなってしまうのです。

 

つまり、最初はワキガではなかった人でも、肉ばかり食べてしまうような偏った食事をしていると、後天性のワキガになる可能性があるということです。

 

またさらにここにストレスがかかってくるとなると手が負えなくなります。こうなると強いニオイを放つワキガになってしまう可能性があるので注意したいところです。心当たりのある人は食生活の改善とストレス対策を心がけるようにしましょう。

 

脱毛で後天性ワキガ

近年、女性の間で当たり前のように行われている脱毛ですが、脱毛することにより汗の量が増えてしまい、後天性のワキガになってしまうという例もあるようです。綺麗になるはずがワキガになってしまったらショックですよね…。

 

後天性ワキガにならないためには?

後天性のワキガにならないためにはずばり、ストレスを溜めず、バランスの良い食事をすることでしょう。人間が持っているアポクリン汗腺の数というのは生まれたときから変わることがありません。増えることも減ることもありませんから、生活習慣さえ改めてしまえばワキガ脱却も難しくはありません。

 

また、脱毛をした場合には、必ずサロンなどから提示されたケア方法をきちんと実行すれば、後天性のワキガのリスクを抑えることができるでしょう。

 

時間がないからとファーストフードばかりの食事にしたり、弁当を買ってしまったり…偏った食事は後天性ワキガを呼ぶだけだと肝に銘じて、「自分はワキガになりたくない!」という人は是非普段の生活から気をつけておきましょう。

 

もし、すでに後天性のワキガになってしまった場合は、上記の対策を実践することで改善は可能です。今からでも遅くありませんので全力で対策に取り組みましょう。

 

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